看護師デイサービスって楽しい?やりがいは?

デイサービスのような福祉系の仕事は、看護師として医療行為をするという事は少なく、介護の仕事が中心となります。

 

その為、一般病院で働いていう看護師から見ると、何だか物足りない感じがするのかもしれません。

 

確かに、デイサービスというのは、入院施設に比べると、ほとんどの方が元気な高齢者で、日常生活を送るのには支障がない方ばかりです。

 

そのような職場での看護師の仕事は、バイタルチェック、内服の管理、入浴の可否、軟膏処置など、医療行為といっても簡単な仕事ばかりです。

 

しかし、最先端の医療を扱っていて、常にバタバタしている職場だけがやり甲斐がある、というものではありません。

 

急性期のような忙しい職場の場合、毎日の変化が激しい為、患者さんとじっくり向き合うという事ができません。

 

忙しさのあまり、つい患者さんの側にたって看護をするという、心のケアを忘れてしまいます。

 

デイサービスでは、落ち着いた環境の中で、患者さんとじっくりと向き合う事ができますから、看護をする上で大切な心のケアをする事ができます。

 

デイサービスは、医療行為が少ないとはいっても、高齢者の方は、何かしらの疾患を抱えている方も多く、たとえ元気に見えたとしても、何か起こるかわかりません。

 

何かが起こった際に、看護師としての知識や経験が試されます。

 

デイサービスは、患者さんと楽しく過ごす事ができますし、高齢者の方と関わるのは、とても勉強になります。

 

デイサービスは、看護師としての経験はもちろん、人間としても大きく成長する事ができる、とてもやりがいのある仕事です。

 

高齢者看護に興味のある方は特に、とても勉強になる職場です。

 

今後、ますます増える事が予想されている仕事です。

40代、50代で認知症になるという事・・・。高齢者の認知症は理解されても、働き盛りの年代の認知症は理解されない事が多く、家族の精神的な負担はとても大きい。

若年性アルツハイマー型認知症のように、働き盛りの40代、50代の人がアルツハイマーにかかるということは、とても大変なことですね( ;´Д`)

 

アルツハイマー型認知症と診断されるまでの間、普通に仕事をして、家族を養い、家庭でも家事や育児をしているわけです。

 

前駆期の頃のだるさや、不定愁訴、頭痛、めまい、鬱っぽい症状…その時期には、ただ怠けているだけなのでは?と誤解を受けたり、女性であれば更年期障害?などと軽く流してしまうこともあるでしょうヽ(´o`;

 

物忘れがひどくなったり、自分がどこにいるかするわからなくなる…そんな事が日常の生活や仕事で出てくると大きな支障をきたしますね(・_・;

 

大事な仕事を忘れて、周りに迷惑をかけたり、買い物に出たら家に帰れなくなったり、仕事に行くことすら分からなくなったり…。

 

大変な事態です(゚Д゚)
高齢者であれば、あ?、歳だからね、仕方ないよ…と思うかもしれませんが、若い人がそのような症状がでたとき、理解をしてくれる人はどれほどいるでしょうか?

 

若い人がアルツハイマー型認知症にかかるなんて誰も思いつきませんよね(・_・;

 

そうなると仕事での信頼を失い、家族にも迷惑をかけてしまいます。

 

アルツハイマー型認知症と診断されたら、仕事もできなくなるでしょうし、料理だって危なくて出来なくなるでしょう(´Д` )

 

進行が進めば、家で普通に生活をすることも難しくなります( ;´Д`)

 

アルツハイマー型認知症特有の、暴言や暴力など不穏な症状が出始め、家族すら認識出来なくなった時、家族の苦労は相当なものですよね(;´Д`A

 

そういった行為は、家庭の中だけではおさまらずに、外へ向けられることもあります。

 

近隣の人たちにも迷惑をかけてしまえば、家族の精神的な苦痛も大きくなりますよね…>_<…

 

若年性アルツハイマー型認知症は、遺伝子要素が強いから、予防しようもしても避けられないこともあります。
早期発見、早期治療をすることが一番大切ですね。

若年性アルツハイマーは発症から数年で死に至る事もあります(T_T)母は10年も頑張ってくれています。

最近増えつつある若年性アルツハイマー型認知症…。

 

若年性アルツハイマーの場合、進行が早く、症状も重くなりがちなんですよね(´・Д・)」

 

アルツハイマー型認知症は、普通65歳以上の人がかかる病気ですが、最近は65歳未満のアルツハイマー型認知症が増えています。
若年傾向は日増しに進み、現在では10代や20代での診断も確認されているんですって!(゚Д゚)

 

若年性アルツハイマー型認知症は、早期発見、早期治療が大事と言われていますが、なかなかアルツハイマーとは疑いませんよね(;^_^A

 

ちょっと最近物忘れがひどいとか、目眩や頭痛で体調が優れない…そんな初期に気づく事が出来ればいいんですけどね。

 

例えば主婦がアルツハイマー型認知症になった場合、家族の名前が出てこなかったり、買い物から帰り道を忘れたり…。

 

おかしいなぁ…って思っているうちに、症状は進行します( ;´Д`)

 

アルツハイマー型認知症は、せん妄や暴言、暴力といった症状が出始めると大変ですね(・_・;

 

この時期は、家族や身近な人がかなり精神的に負担がかかることになります。

 

本人は、全く家族と認識出来なくなっていますし、意思疎通も難しくなっています。

 

向精神薬など利用してもなかなかうまくコントロールできず、家庭での介護に限界を感じ、入院や入所という選択をすることもあります。

 

そして、徐々に寝たきりへと進行していき、発症してからの平均寿命が15年くらいと言われています(´・Д・)」

 

中には進行が早く、発症してから数年で死に至るケースもあります( ;´Д`)

 

うちの母は、発症して10年。
寝たきりになりながらも、がんばってくれていますね。

 

認知症って、神様がくれた病気って言われているんですよね。

 

老いによる葛藤や、ストレス、そんなものに向き合わせなくする病気…。

 

たしかにそうかなぁ…って思うけど、やはり認知症は自分も家族もなって欲しくないって思いますね。